
ここでは、戸谷技術士事務所の10数年に渡る電気資格指導経験を通信教育事業としたことにより宣伝、通信販売を行うために、専用のサイトとして提供いたします。
ここでは、このサイトでのいろんなサポートするべきことについて記述します。
受験の合格に対するノウハウのサポートに関しては、専用会員サイトで、紹介します。
一般的な内容での共通事項の問い合わせが多かった内容等のサポートをお知らせいたします。
A:先ず、指導する講師の質がいいところで、費用をケチらないで学ぶことです。
先ず、質に関しては、有名大学の教授に習ったからといえども、電験3種の合格が早くなるとは限りません。
有名予備校の講師が行っても同じことです。
大学教授は研究が目的、予備校講師は、大学受験を成功させるのが目的です。
電験3種を、大学教授とか大学受験予備校講師から習うのには方向性が違います。
目的が違えば、質も変わります。
当社は、電験3種の合格させるのが目的で指導しております
目的を違えた、ところで、学ぶとかえって遠回りになります。
出来れば、電気専門関連のところがよろしいようです。
なぜならば、電験3種は、4教科ありますので、全てが合格しなくてはなりません。
トータルバランス解答力が必要となります。
1教科が優れていたからと言ってそれだけでは、電験3種の合格できません。
次に、費用ですが、これは、費用は、時間だと考えてみてください。時間を短縮するには、費用はかかります。
早く合格したいのならケチらないで学ぶことです。
目的地に早く着くには、特急券が必要です。
そのため、一番、最適なのは、質のいい講師による講習会です。
当社も、企業向けに講習会の講師をして指導しております。
ただ、講習会は、費用面および、地理的制約で、参加できない受験者がいると考えます。
そこで、当社が提案している独自の講習会に近い形のピンポイント動画と通信教育をミックスした形態です。
動画のDVDなどは、いろいろありますが、これは、難ありです。
判りきっているところを解説されてもそれは、人によっては時間のムダです。
そこで、テーマで、ピンポイントに解説、それ以外はダウンロードとの併用で時間が節約できます。動画の良い部分とダウンロードの良い点を組み合わせたものです。
更に、聞きたい内容をピンポイント動画に反映させてもらえることができるのです。
そこで、費用を最小限に抑えた、当社独自のシステムに意義があるものだと考えて提供しております。
A:先ず電験1種を持っていて合格後に専門に電験の指導経験10年以上が目安です。
先ず、大学の教授や予備校の講師が教えられても、合格に必要な教え方をしておりません。
資格をもっていないとどうしても正しさを追及してしまいます。
電験3種の試験では、正しさよりも大切なことがいろいろあります。
それは、試験の目的が、電気設備の維持運用管理に関する必要事項を試験するのですから、理論の電磁気が大切だからと言って、それだけでは1教科すら合格できません。
それは、講師自信が電験の受験経験をしてこないと体験できないことなのです。
電験3種、電験2種、電験1種を講師自信が受験して合格していることです。
ただ、電験3種だけ合格している人の指導には、質に対する捉え方の幅がありません。
また、試験に合格しても専門に指導経験から得る知識も必要です。
特に受験者が何で悩むのかを知るには専門の指導経験10年が必要となるのです。
そのため、指導される人の受験経験と指導経験が判断となると考えます。
A:現在、電験3種の最適な参考書は、「おしらせ」をご覧下さい。電験3種の市販で、著名な先生の書いた著作もあります。
それは、それで、良い点もあります。
電験3種の受験者が、良い悪いのかを見分けられるようになる頃には、合格しています。
特に問題演習中心で、判らないところを、参考書の解説を読むことにするのが一番です。
そのため、わからない事が聞ける環境体制を作ることが大切です。 そして、そういうむずかしいと思われた書籍の内容は、飛び飛びに読むことです。
必要な時にそのところだけを、参考書として読めばいいのです。
重要なことは、まちがっても全部読もうとしないことです。
A:電験3種の受験者が、傾向分析を行う必要はありません。
それよりは、しっかりとした傾向分析されたテキストで、学習をすれば良いことで、傾向分析に右左しているようでは、合格できません。 電験3種の傾向分析に関しては、指導するときに、必要な事項で、当社では、約30年近くの電験3種の試験問題について傾向を分析しております。
当社の指導方法に沿えば、自然と電験3種の傾向にのっとっておりますから、電験3種を合格できます。
受験者が傾向分析とかいろいろと錯綜情報に惑わされないことです。
電験3種に出題される大切な点を学習して押さえることが重要です。 近年、情報が錯綜する時代です。本当にためになる情報を与えているかどうかです。
無料で、与える情報は、それなりの1部にしかすぎません。
それも、責任を持てない情報が多いのも事実です。
あるいは、誰が分析したか判らないものとかもあります。
中には、間違った情報があります。(既に法改正されているのに、改正前の情報があったりします。)
当社では、法改正されたときにも大丈夫な内容と改正に追随した内容の両方を提供しております。
現代は、情報混乱の中で本物を見る目が必要な時代です。
分析の仕方についても、技術的知識があるかないかで、その質が変わります。
当社では、企業向けに統計解析も指導していますので、科学技術の解析力も十分に有しております。
当社では、一般的な技術知識を広めて社会貢献をも目的としております。
そのため電験3種に出題される用語は誰でも閲覧できるように情報公開しております。
そして、それより価値が高いものに関しては、付加価値として有料にて、電験3種の通信教育として提供しております。
A:過去問題は、電験3種の試験の出題範囲から逸脱しないために、貴重な情報源です。
ただ、最初に電験3種の過去問題集は、受験者にとってハードルが高くなります。
そのため、過去問題を題材に詳細を解説しているような、テキストが最適です。
それには「おしらせ」で紹介したテキストで学習された、後に、電験3種の過去問題集を使うか、当社の通信教育の教材を使えば、電験3種の過去問題を気にする必要はありません。
A::はいそうです。
電験3種では、数学とか計算力とか大切だと言われていますが、実はそればかりではありません。用語問題も出題されます。電力と法規なんて、用語問題が多いのです。
つまり、特に計算力を必要なのは理論、機械です。4教科を合格するには避けて通れないのも事実ですが、電験3種の試験には科目保留制度があります。最初に、とっつき悪いのを、どうするかです。無理に食べるのではなく、時間をかけて食べてもいいのです。
どうしても計算に主体を考えがちですが、数学が主では、ないのです。電気現象を理解することが一番大切で、現象を説明するための仮説と検証のために数学があるのです。
つまり、数学は、電験3種の試験にとっては、電気現象の理解の後に来ますから従属関係です。つまり道具です。道具の理解は必要ですが、対象が電験3種の試験ですから、数学屋さんになるわけではありません。
道具の理解ばかりしていたら合格はできません。活用の仕方を学習することが必要なのです。そのため、問題を解くに当たって、足りない部分の数学を補う学習が最適です。そのため、問題からはずれた数学は意味がないのです。
補う辞書的な参考書があると便利です。
そのため、数学DVDなどは最初のときだけで、本格的な受験学習には全く意味がありません。
なぜならば、問題を解くのに当たって困った時に辞書みたいな形で引けませんから、かえって困った時に確認のために直ぐに見ることができる参考書が好都合です。
A:はいそうです。
電気の公式は、大半は導きだせますが、その元のコア公式は、導くのに非常に手間がかかるか、論証するのには、困難を伴うものもあります。数学は道具だと説明したようにコアの公式もある面では、道具なのです。そのため、試験では、公式をしっかり把握しておく必要が試験時間の制約条件化で、問題を解くには必然的に必要だと考えます。ただ、公式の数が多ければ、その分、公式で使える適用範囲がありますから、その確認が必要となり、使いこなすのに時間が多く費やすことになります。そのため、最小限の公式で、最大限の適用範囲と活用をめざす、学習が最適となります。
むやみに多くの機能があった電化製品は、その全てを使えこなせません。かえって必要な機能をうまく使いこなしたことの方が、電験3種の合格に近いのです。公式に関しては、「おしらせ」の書籍の巻末に必要最小限掲載しておきました。
うまく活用することがポイントです。くれぐれも公式も道具であるということです。
A: 試験ですから、先ず自分の頭で、考えてそして手を動かして問題を解くクセをつけることです。間違いは、どこが間違いかを把握することで、訂正制御を実施していけば、ミスという合格から離れた内容の差が無くなります。そうすれば、必然的に合格する水準に達するのです。このミスを指摘してくれるのが、当社の記述式添削指導となります。
電験3種の試験はマークシートで、5択ですが、選択情報だけでは、どうしても何で困ったのか明確になりません。試験直前の模擬問題演習で、5択から選択する演習はそれなりの価値がありますが、それだと、どこがおかしいか論理追求ができません。そのため当社の通信教育では、記述式添削課題と模擬試験演習問題と両方をミックスした課題を提供しております。この教材により、単なる課題でなく電験3種の合格への相乗効果が発揮されます。しっかり考えているのか、どこがミスなのかを指摘されて、解説をダウンロードして確認、更に不明確なことを聞ける体制をとったものを提供しております。
DVDとか動画は、一見いいように思われますが、自分の偏った解答に対するミスを指摘してくれません。また、ネットでも学習とか、教材だけだと、一方的に受講者に与えるだけで、双方向の教育システムになっておりません。
| Q:添削課題の提出をPDFにする方法がわかりません。 |
A:もちろんPDFにすることが、目的ではありませんから、紙媒体でも取り扱います。
この場合、少し費用をプラス1、000円いただいております。
その際は、郵送でもFAXでもご希望の形で扱っております。
今までの受講生では、FAXで送付、解答を当社からPDFにて返却しております。
基本的には、答案の返却時間を短縮するために、行っているのが目的です。
問題を解いて直ぐ返事がくると頭の中にどこが間違ったかを、直ぐ指摘してくれます。
1週間後だと、忘れてしまいます。直ぐに修正することが、合格ラインから外れない良策だと考えます。
一番大事なのは、問題を自分で解くクセをつけることです。最初はいろいろ見ながらでもかまいません。そのうち妥当性のある解答ができます。それは、ネットでは出来ない事です。なぜならば、試験は紙と鉛筆を使う試験です。それに沿う形から外れたら、理解しているけど、正解が出なかったことになります。
A:試験実施機関は、(財)電気技術者試験センター が経済産業省の委託で実施しております。
そのため、ここが試験後1週間程度で、解答がHP上に掲載されます。そのため、それで自己採点をすればいいわけですから、他の試験実施機関以外の解答は参考にする必要はありません。
情報はしっかりしたところから得る必要があります。
A:それは、信念で突き進む勇気とあきらめない精神力さえあれば、目的はかないます。
ただ、人により数ヶ月で合格できるか、何年かかるかの違いがあるだけです。
それは、今までの学習環境がよければ短時間で済みます。
大切なのは、何年かかっても面倒をみてくれる指導者にめぐり合えるかです。
当社は、翌年の継続指導プランがあります。
不安がるより、信念で学習を進めることが大事です。
この試験は、基本的に、その知識があれば、合格で、選抜試験ではないのです。
60点を4教科とれば、合格です。落す試験ではないから、知識が不足して、不合格になるだけですから、翌年には、知識を充実させれば合格できます。
A:余分なメールは、ゴミとなります。従いまして、一般情報は、サイト内で公表します。
電験3種の用語に関しては、随時アップしております。必要なところだけを見たいときに見ればいいのです。会員専用サイトでは、それ以上のものを提供していきます。
もちろん聞きたい内容は会員専用のアドレスを教えております。
一般的な受験の悩みでも会員なら対応いたします。
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